うさぎの気持ち

こんにちは。看護士の小西です。

最近はいいお天気でお洗濯日和が続いていますね♪病院の洗濯物もすぐに乾き助かっています(^^)

 

突然ですがみなさん、うさぎの鳴き声ってわかりますか。

えっ!!うさぎって鳴くのと思われた方は多いのではないでしょうか。私もうさぎと一緒に暮らすまではうさぎは鳴かない動物だと思っていました。

うさぎはわんちゃんや猫ちゃんのように声帯がないため、声を出して鳴くことは出来ませんが、喉を振り絞り『ブーブー』や『ンッンッ』といった音を鳴らすことが出来ます。

うさぎを飼われている方は聞かれたことがあるのはないでしょうか♪

うさぎはこうして自分の今の気持ちを表現しています。かわいいですよね(#^.^#)♪

 

 

他にもうさぎが自分の気持ちを伝えている仕草があるんですよ。仕草と気持ちをいくつか紹介いたしますね♪

●飼い主の手や足をペロペロ舐める

   →飼い主さんへの愛情表現です。寂しいとき、かまってほしい時にもペロペロすることがあります。

●鼻でツンツンしてくる

   →こちらも愛情表現のひとつですが、ペロペロよりも強い愛情表現です♪

●手足を伸ばし横になる。ふせをする

   →リラックスをし、とても安心している状態です。寝そべる際、バタっと音をたて寝ころぶこともあり、

    初めてみる方はびっくりされることもあります。私もその一人で体調悪いのかと不安になったことがあります。

    でも安心してください。ただただリラックスモードなのです。

●後ろ足で地面でダンダンと蹴る

   →この行動はスタンピングといいうさぎが怒っている時にする仕草です。

 

 

上記以外にもまだまだたくさんの表現でうさぎは私たちに気持ちを伝えています。よ~く観察していると新しい発見もあるかもしてませんよ。

うちで飼っているうさぎさんは今年で9歳になりました♪ご飯をよく食べ元気にしてくれています♪私もうさぎさんものんびりすることが大好きなのでこれからものんびりやっていきます(*^_^*)♪

 

看護師 小西

犬のはみがきについて

 

こんにちは!看護師の上田です。

今回は犬のはみがき方法について少し説明させていただきます。

犬の口周りはとても敏感な場所なので、たいていのワンちゃんは口の周りを触れられるのをとても嫌がることが多いです。普段のブラッシングやスキンシップの時間に、指先や手で口の周りを触られることに慣れさせてあげましょう。

①初めは顔や口まわりをやさしく触り、慣れてきたら少しずつ触る時間を長くしていきます。

②そっと口唇をめくり、前歯(切歯)や歯肉、犬歯など、触りやすい場所からタッチしていきます。その時、片手に愛犬のおやつなどを持って上手く出来たらおやつをあげます。

③奥の方に指を入れて、奥歯に触られることに慣らしていきます。

わんちゃんが口元を触らせてくれたら、その度にほめてあげましょう。
最初は、短時間ですませ、終わったらおやつを与えたり、お散歩などして『歯のお手入れをすると楽しいことがある』と思わせてあげるのが効果的です。初めの段階で、嫌がっているのに無理やり触ると、次から触らせてくれなくなったり口元を触ると怒ってしまうなどになってしまうので、
短時間×回数で徐々に慣らせていくことが大切です。すぐに慣れる子もいれば、何日(何週間)もかかる場合もあり、個人差があります!
焦らずに愛犬に合わせゆっくり根気よく続けていきましょう。

当院ではデンタルケアグッズも扱っていますので、気軽にご相談ください。

ワンちゃんの爪について

こんにちわ!

トリマーの長友です。

 

今回はワンちゃんの爪についてお話します。

爪は皮膚の表皮層から爪母基によって作られ、爪半月を経てから角質化が始まるという流れになります。爪はケラチンを主成分とすたんぱく質でできていて、一日平均0.1mm伸びています。

古来オオカミや野犬などは爪を切ったり爪を研いだりはしませんが、爪が伸びすぎてしまうことはありません。これはオオカミや野犬などが普段から岩場や野山など、かなりの距離を自由に走ったり歩いたりしていたからです。

しかし、お家で飼われているワンちゃんは散歩をきちんとしていても、野山や岩場で遊ばせたりしている訳ではないので知らず知らずのうちに伸びていることがあります。それに最近は散歩に行かず、お家で過ごすワンちゃんが増えているので、爪が削れることがほとんどなくなっています

爪が伸び続けると爪が巻いて肉球に刺さってしまったり、刺さらなくても最近、床がフローリングのお家が増えているので爪が伸びすぎて足の踏ん張りがきかず、フローリングで滑って足を痛めてしまうことがあります。なので、爪は最低でも一か月から一か月半に一回は、切ってあげる方がいいでしょう。

ワンちゃんが健康的な生活を送るためにも、爪や足回りのお手入れをしていってあげましょう。

 

豚コレラ

近頃騒がれていた「豚コレラ」について、ここで詳しく伝えたいと思います。

まず、「豚コレラ」とはどういったものなのか。

豚コレラとは「豚コレラウイルス」でありブタ、イノシシに感染し、ヒトには感染しない

ヒトが、豚コレラにかかったブタの肉を食べても感染しない。

感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大していく。

法定伝染病(口蹄疫などと同じ)に指定され、病気にかかったもの、病気にかかった疑いのあるものは殺処分される。

殺処分される理由としては伝染力がかなり強いのと、致死率が高いことからほっとくと正常な豚が次々と亡くなっていってしまうので、

治療法のない豚コレラは発見次第殺処分される。

そして今回の大阪での発生は東大阪市の1養豚場のみで今のところ感染拡大はないようです。

なので一般で飼育されている豚に関しては特に感染の心配はいらないと思ってもらって大丈夫です。

 

以上「豚コレラ」についてでした。

                                                    獣医師 石鍋

 

暖房器具について

こんにちは!
看護師の深美です。
ここ最近、風邪やインフルエンザが流行り
飼い主さんでも体調を崩されている方をよく見かけます。皆さんもしっかり予防してお気をつけください:-)

 

今回は、暖房器具についてお話したいと思います。

 

私たち人も寒いように、動物たちもこの時期は寒さを感じています。

暖房器具をつければ、真っ先にその前に座って陣取る子もいますよね。

ただ、寒そうだからといって長時間放っておくのもよくありません。例えば、低温やけどや毛が焦げてしまったり

脱水症状を引き起こす事もあります。うちの子もそうですが、ヒーターの前から離しても離しても

また前に行き寝てしまいます。うちの子だけではなく、このタイプの子は多いと思います。

では、どうすればいいのか!

ストーブ、ヒーターの近くに寝床を置かない

⇨お気に入りの寝床を離して置くことで、ストーブの前に長居することが減ります。ただし、別室などではなく同じ部屋の中で距離を置いてみてください。

全面を暖かくしない

⇨保温マットなどであれば、寝床全体を暖めるのではなく、半分は体温調節できる常温の部分も作ってあげてください。

部屋を閉め切らない

⇨空気の通り道を作り、暖かい空気がこもりすぎ無いようにして、自分から違うところへも行けるようにしてあげてください。

以上が各暖房器具の気を付けていただく点です。

まだ沢山ありますが大まかにまとめるとこんな感じです。

暖房器具も大事ですがそれ以上に、人も動物も水分を取ることがとても大事なのでそこも忘れずにお願いします🌺

 

動物看護師 深美

 

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