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スタッフ日記

フィラリア予防の時期がきました

こんにちは♪
看護師の小西です。
少しずつ気温も上がっていき桜が満開の季節になりましたね🌸

本日はフィラリア検査と予防薬のお話をいたしますね。
4月から11月までの8カ月はフィラリア予防の時期です。
予防薬を飲む前に体の中にフィラリアがいないかの検査が必要になります。この検査は採血をして行う検査です。その際健康診断で内臓の数値を一緒に検査するとフィラリアの検査が無料になるので健康診断を考えられていた飼い主さんにはオススメですよ♪

予防薬は注射、飲み薬、おやつタイプ、滴下タイプとたくさんの種類があります。キャンペーンでシーズン分まとめ買いをしていただくとお安くなる予防薬もありますので詳しくはスタッフまでお気軽にご相談くださいね。

  1. 看護師 小西

こんにちは。新人の看護師です。

初めまして 阪口 茜です。

私は小さい頃から動物が大好きで、家でも猫やウサギを飼っていました。

動物と関わる仕事がしたく、専門学校を出てサファリパークで飼育員でとして約5年勤め

次第に動物の医療面でサポートしていきたいと思い看護師になりました。

精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

年末年始は誤飲誤食をしてしまうワンちゃんネコちゃんが多くなります。

誤飲誤食は場合によっては命にかかわりますのでとっても危険です。

皆さんしっかりワンちゃんネコちゃん達を見ていてあげましょう。

また、帰省によって環境の変化、知らない人などでのストレスによって下痢などの体調不良を起こす子も多くみられます。

お正月シーズンが終わってからも注意して様子をみてあげてください。

獣医師 石鍋

豚コレラ

近頃騒がれていた「豚コレラ」について、ここで詳しく伝えたいと思います。

まず、「豚コレラ」とはどういったものなのか。

豚コレラとは「豚コレラウイルス」でありブタ、イノシシに感染し、ヒトには感染しない

ヒトが、豚コレラにかかったブタの肉を食べても感染しない。

感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大していく。

法定伝染病(口蹄疫などと同じ)に指定され、病気にかかったもの、病気にかかった疑いのあるものは殺処分される。

殺処分される理由としては伝染力がかなり強いのと、致死率が高いことからほっとくと正常な豚が次々と亡くなっていってしまうので、

治療法のない豚コレラは発見次第殺処分される。

そして今回の大阪での発生は東大阪市の1養豚場のみで今のところ感染拡大はないようです。

なので一般で飼育されている豚に関しては特に感染の心配はいらないと思ってもらって大丈夫です。

 

以上「豚コレラ」についてでした。

                                                    獣医師 石鍋

 

猫の膀胱炎について

こんにちは。看護師の伊藤です。

 

今日は猫ちゃんの膀胱炎についてお話したいと思います。

冬のこの時期、おしっこ関係で来院される方が多いなと感じています。

猫ちゃんはもともと水分摂取量は少なく、濃い尿を生産する動物と言われています。

原因として、ストレス、食事内容、季節変動に伴う飲水量の低下、肥満などがあげられます。

症状として血尿、排尿困難(トイレに行き、おしっこの体勢を長時間とっている)、頻尿、排尿痛

などがあげられます。

またオスの場合尿道が長く細いため、尿道閉塞を起こす可能性が高くなっています。

 

なんだか何回もトイレに行くな、、、

トイレを見ても量が少ないな、、、

と感じたらお気軽にご相談ください。

 

まだまだ寒い日が続きますが、皆様もお体にはお気をつけください。

 

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