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その他

犬のルーツ Part2

こんにちは。看護師の上田です。
だんだん暑くなってきましたね。もうすぐ夏です!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて前回の犬のルーツの続きということで今回もお話ししていこうと思います。
今回も2グループ紹介しますね。

●獣猟犬(テリアグループ)
ネズミやキツネなど畑を荒らす動物たちを捕まえたり、追い出す仕事を任されていました。
テリア犬が獲物を巣の奥に追い詰め、猟師がスコップで仕留めたりしていたそうです。
テリアにもたくさんの種類がいますが、それは地域によってニーズが違ったためその土地に合わせて改良されていたためです。そのためヨークシャテリア、アイリッシュテリアなどその土地にちなんだ名前が付いています。

テリア系の性格は頑固で自分のテリトリーを守ろうとするタイプです。
また狩りをしていたので運動能力があるため体力を持て余すこともあります。
可愛らしい見た目とは裏腹に攻撃的でよく吠えることがあるため、子犬のときからのしつけが重要になってきます。

●牧羊犬(ハーディンググループ)
鋭い嗅覚や聴覚、脚力を利用し、羊などの群れを狼から守ったり、群れをまとめたりする仕事をしていました。
運動能力が高く、体力もあるので体力を持て余さないようにしてあげるといいですね。
タイプが2つあります。

○ヘッダータイプ
常に家畜の前に回り込み、前方から牽制し群れをまとめるタイプです。
人と連携して群れをうまくまとめていたのでこのタイプは協調性のある子たちが多く、注意深く、観察力があります。羊を追っているうちに興奮して噛んでしまうようではダメなので攻撃性のないことも重要だったそうです。
犬種としてはボーダーコリー、シェットランド・シープドッグなどです。

○ヒーラータイプ
後方から近づき、かかとを噛んで群れをまとめていたタイプです。
ヒール(かかと)が由来です。
協調性があり、体力、持久力がありあます。
代表的なのはコーギーです。コーギーの足が短いのは頭の位置が低い方が足を噛むのに都合がいいからです。

さあどうでしたかみなさんのわんちゃんは当てはまりましたか?
まだ紹介できていないグループもありますので、また次回紹介していきますね。
少しでも一緒に生活する上で参考になればと思います。

アロマセラピーについて

こんにちは!トリマーの長友です(^▽^)/

今日はアロマセラピーについてお話します。

植物からとった精油を治療に使う療法をアロマセラピーといいます。

人間の生活の一部として取り入れられ、有効性も認められています。

動物界においても野生で生活しているとき、植物やハーブ・果物の香りによって自分自身をいやしたり、摂取することで健康管理をしています。

現在、ペット化が進むことで、ペット自身もあらゆるストレスを抱えていますので、アロマセラピーを施し、出来るだけ自然と一体化できるような気分にしてあげることが大切なのです。

人間にもアロマセラピーはありますが、ワンちゃんに施すアロマセラピーと人間のアロマセラピーで違いがあると思いますか?

実はアロマオイルに違いがあるのです。

ワンちゃんは、嗅覚が人間と百万倍~一億倍違うと言われています。

そのため、人間用のアロマオイルを直接使用すると、香りが強すぎて刺激になってしまいます。

また、人間と同じ香りが好きとは限りません。したがって、アロマオイルを構成する精油成分が当然異なります。

なので、ペット専用のアロマオイルを使うことが大切なのです。

そして、香りといえば香水もありますが、香水とアロマオイルとは全く違います。

まず、アロマオイルは持続性を目的としたものではありません。

なぜならば、施術中に自然の香りを皮膚や体内に取り込み、リラクゼーションすることが最大の目的だからです。

したがって、香水と違い香りを残す目的では使用しません。

強い香りは、ペットにストレスを与えてしまい、ある意味虐待にあたるので、人間が使う香水をペットに使うのは、やめてあげましょう。

どうしても香りを持続させたいのであれば、嗜好性の良いペット用の香水またはオードトワレを使用してください。

アロマセラピーを施術するときは、ワンちゃんが好きな香りのアロマオイルを選んであげることが大切です。

施術するときは、香りをトリマーさんとしっかり相談して選んであげましょう(⌒∇⌒)

 

 

 

 

はじめまして!

4月から動物看護師として働かせていただくことになりました。

深美ネネです。

小学生の頃から動物看護師になりたくて専門学校を卒業し、きど動物病院に採用していただきました!

家では少し大きめで子グマのようなブラウンのトイプードルを飼っています。

動物全般大好きですがその中でも犬とゾウが大好きです!ゾウさんが、来院されることはないと思いますが見れる機会があればとても嬉しい限りです!

まだまだ未熟者ですが、これからたくさんの事を勉強させてもらい

大好きな動物たちと接しながら日々一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!

pH(ペーハー)について

こんにちは。トリマーの山下です。

今回はpHについてお話したいと思います。

pHとは酸性の度合い、アルカリ性の度合いを数字で示したものです。

pHの値は0.0から14.0まであり、ちょうど真ん中の7.0を中性と呼びます。

6.9以下は酸性、7.1以上はアルカリ性と呼びます。

犬の被毛のpHは弱酸性の6.0付近ですが、シャンプーをしないとpHは9.0付近にまで上昇してしまいます。

このような状態のとき、被毛のキューティクルは広がってしまい非常に脆い被毛になってしまいます。

犬用のシャンプーは弱酸性に調整されており、シャンプーを行うことで被毛のpHを弱酸性に戻しキューティクルを引き締めるのです。

またpHがアルカリ性側に傾くと、皮膚上では雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

逆に被毛が酸性側に保たれているときは、雑菌の繁殖が抑えられます。

月に1度のトリミング・シャンプーで健康な皮膚・被毛を維持しましょう。

皮膚にトラブルがある場合はお気軽にスタッフまでご相談下さい。

うちの子紹介

こんにちは!看護師の熊野です。
涼しい季節になって過ごしやすくなりましたが、花粉症には辛い季節でもあります(>_<)
皆さんも花粉には気を付けて下さいね!

今回は番外編で私が飼っている猫さんについてお話しようと思います。

私の飼っている猫さんは、黒猫の女の子で名前はジジちゃんです。
年齢は0歳7か月の子猫です。もちろん避妊済みです。
性格は、やんちゃでわがまま娘。人見知りのビビりさん。甘えん坊の寂しがり屋さん。食欲旺盛でなんでも食べます。

食欲旺盛で良いことは、投薬が楽にできる・ご飯を変えても食べてくれる。
食欲旺盛で悪いことは、誤食をする・人のご飯を欲しがる。
ジジちゃんは頻繁に誤食をします(-_-;)
私がどんなに気を付けても、どこからか見つけてモグモグしてます…
どこから見つけてくるのか気になります…

そんなこんなでケンカしつつも仲良く暮らしていますが、しつけは手を抜かずにスパルタ教育してます!

うちに来た頃は、小さくてフワフワして可愛いジジちゃん。
今は、スタイル抜群のお姉さんになりました。

そんなジジちゃんですが、ヘビのお姉ちゃんと一緒に暮らしています。
普段は会うことができないですが、お姉ちゃんのご飯タイムのみ会うことができます。

興味深々なジジちゃんは、いつもお姉ちゃんにちょっかいを出して私に怒られてます(-_-)
そろそろお姉ちゃんに怒られるよ…

それでは、番外編を終わりにしたいと思います。

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