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診察時間変更のお知らせ

7月22日(月)セミナー参加のため午前診察のお時間を

11時30分最終受付に変更させていただきます。

午後の診察は通常通り診察させていただきます。

ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

獣医師長期不在8月のお知らせ

院長のお休み

8月2日(月)~4日(水)、8月23日(月)~26日(木)は出張でお休みをいただきます。

 

石鍋先生のお休み変更

8月13(金)~16日(月)にお休みを変更しています。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承のほど宜しくお願い致します。

ゴールデンウィークのお知らせ

ゴールデンウィークの診察時間のお知らせです。
診察時間は通常通りになります。

4月30日(日)5月7日(日)日曜4月29日(土)、5月3日(水)4日(木)5日(金)祝日になりますので、診察時間はPM12:00~PM5:00(PM4:30受付終了)となります。

 

 

また下記の期間はホテルの料金も変更になります。
2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)は通常のホテル料金より一日あたり500円アップします。

 

 

ご了承のほどよろしくお願いします。

年末年始のお知らせ

年末年始の診察時間のお知らせです。

12月31日(木)まで通常の診察時間で診療いたします。

1月1日(金)は休診日です。

1月2日(土)10:00~12:00まで診療いたします。

1月3日(日)から通常の診察時間で診療いたします。

年末年始はホテルのお預かり料金が1日あたり500円アップいたします。期間は12月26(土)~1月4日(月)までです。

ノミダニ予防は必要か?

だんだんと暖かくなってきましたね。また今年も予防シーズンが始まりました。そこで今回はよく質問にあがる「なぜノミダニの予防は必要か?」について詳しく話していきたいと思います。

 そもそもノミやダニが犬や猫にどのような病気を引き起こすかご存知でしょうか。意外と知られていないことなので、まずはノミが引き起こす病気について説明していきたいと思います。

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 まず一つ目はアレルギー性皮膚炎です。ノミの唾液がアレルゲンとなり、一匹でもノミに刺されたときに強い痒みを伴う皮膚炎が起こります。二つ目は瓜実条虫症です。ノミの体内には瓜実条虫の幼虫が入り込んでいることがあり、ノミをつぶしたりすることで犬・猫の体内に入り感染し、下痢や体重減少などを引き起こします。この二つが主にノミが引き起こす症状として多いもので、その他には毛づやの消失、吸血の刺激や痒みによるストレス、かき傷による化膿性皮膚炎などがあげられます。

 また、人にもノミによる病気があり、一つは猫引っかき病(別名バルトネラ症)です。ノミが媒介するバルトネラ菌が、猫の爪や口腔内を経由し、猫に引っかかれたり咬まれたりすることで人に感染して、リンパ節の炎症や発熱を引き起こします。他にはノミ刺咬症瓜実条虫症があります。ノミ刺咬症は強い痒みが引き起こされ、瓜実条虫症は犬・猫と同じく下痢になります。

 次にダニが引き起こす病気について説明します。

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 まず一つ目は貧血です。マダニから大量に寄生・吸血された際に貧血を引き起こします。二つ目はアレルギー性皮膚炎です。マダニの唾液がアレルゲンとなり、強い痒みなどを引き起こします。最後にダニ麻痺症があります。マダニは種類によって唾液中に毒性物質を産生するものがいます。そうしたマダニに吸血され、毒性物質が体内に注入されると、神経障害を引き起こします。これらは直接マダニが寄生することにより引き起こされる症状です。マダニを介して起こる病気があり、犬で怖いのがバベシア症です。貧血、発熱、黄疸、元気消失などが起こり、症状が重い場合は急死することもあります。その他でのマダニを介した病気は日本紅斑熱ライム病Qエールリヒア症などがあります。これらは主に人に症状が引き起こされます。

  以上が主にノミ・ダニから引き起こされる病気です。ここでなぜ予防が必要かということですが、予防することにより単純に犬・猫に病気がもたらされることを防ぐことができます。また、ノミダニは人にも病気をもたらすので犬・猫だけでなく飼い主さんも病気から守ることができるのです。ゆえに、しっかりノミダニの予防をしていくことにより、わんちゃん猫ちゃん、さらに飼い主さんも快適に生活していくことができることでしょう。うちの子は外に出さないので予防しなくても大丈夫と思われる方もいますが、飼い主さんがノミダニを家に連れ帰ることがあるので一概に安心はできないのでご注意を。

 予防の仕方や期間など分からないことがあればいつでもスタッフにお聞きください。

 

 

 

獣医 石鍋

冬の病気

そろそろ冬支度が必要になってきましたね。人もペットも体調を崩しやすい季節です。そこで、今回は冬に特に多い病気お知らせしようかと思います。

 わんちゃん猫ちゃんでも一番多いのが泌尿器系の病気です。簡単に言うとおしっこの病気です。

 どんなことが起こるかと言うと尿閉(おしっこがでない)、膀胱炎(ひどいと血尿)などがあります。

 冬は寒いので夏に比べ飲水量が激減するので膀胱や腎臓に負荷がかかりやすいようです。なので、おうちでわんちゃん猫ちゃんを見てるときに少しでもおしっこの出が悪かったり、血尿などが見られた場合は早めに病院にお越し下さい。

 水を飲ませる工夫としては、その子の好きな食べ物の汁などがあればそれを水に混ぜてあげるなどをすると良いでしょう。

 

獣医師 石鍋

マダニに注意!!!

少しずつ夏から秋へと季節が変わってきましたね♪
早く秋になって美味しい旬なものを食べたいなっと思う今日この頃です♪

さて、今回はマダニからうつる人の病気SFTSについてお話します!
みなさん、一度はニュースなどで聞かれたことはありますか?
ここ数年で、話題になっている病気のひとつかなっと思います。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは、SFTSウイルスというウイルスを持ったマダニに咬まれることで感染します。
6日〜2週間の潜伏期間を経て、症状が出ると言われています。

主な症状は・・・

発熱
消化器症状(食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛)
頭痛、リンパ節腫脹、筋肉痛、皮下出血などの出血症状   など
症状によっては、命を落とす危険もある恐ろしい病気です。

そんな、SFTSにかからないために・・・
①草むらなどに散歩に行く際は、飼い主さんは肌の露出が少ない服装
  でかけましょう!

②散歩から帰ったら、ペットの体をチェックしダニが付いていないこと
 を確認しましょう!
 (目、鼻、耳、指の間などは重点的にチェックしましょう!)

③定期的に、ノミ・ダニの予防薬をペットに行いましょう
 もし、ダニがペットや自分についていたときは、引き抜かずに
 病院を受診しましょう!

大阪市周辺でも、鶴見緑地や大阪城公園、河川敷などには、マダニは生息していると言われていますので、お散歩には上記のことを守ってお散歩しましょう♪

担当:長薗

院長からのお知らせ

暑い夏も過ぎ、少し涼しくなってきました。
人の世界では、食欲の秋・読書の秋などといわれ、春と並び過ごしやすい季節とされる秋・・・

そんな中、今回はペットの歯のケアについてのお知らせです。
当院でも歯周病に悩むペットがたくさん来院されますが、通常全身麻酔下で
スケーラーやマイクロエンジンといった人間の歯医者さんが使用する機械を用いて
歯石の除去を行っています。

重い歯周病ならまだしも歯石の除去だけで全身麻酔までは・・・というオーナーさんの意見も
多く聞いています。

そんな、重い歯周病ではなく‘通常の歯のケアの延長として歯石取りを’
というニーズに答えて無麻酔下での歯石除去を始めることにしました。
年齢や持病の有無によって対応できない場合もありますが、
全身麻酔までして・・・というオーナーさんのニーズには、対応できるようになりました。
いつでもできるというものではなく、指定の曜日、またお預かり時間などもありますので
詳しくは病院スタッフまでお問い合わせください。

尚、歯石取りの前段階として「歯磨きの指導」「歯石取りスプレー」などを用いた
歯石予防にも対応しています。

いつまでも健康な歯で過ごしたいのは、人も動物も同じ。
一度、お家のワンちゃん・ネコちゃんの歯をチェックしてみてください。

きど動物病院 院長

ビルバック イン クリニックセミナー実施

6月11日(月)に、当院にてビルバックの勝間さんによる院内セミナーを実施いたしました。

今回のテーマは・・・

シャンプー療法について

アレルギー性皮膚炎に効くステロイドスプレーについて

の皮膚に関した二つです。

 フケ性、アブラ性、皮膚の炎症が起こっている子にシャンプー療法はお勧めです。シャンプー療法には二つの目的があり、一つは症状を抑える効果。もう一つは洗浄の効果があります。

 健康な子の皮膚が古いものから新しくなるのには約3週間かかります。なので、3週間過ぎてシャンプーした子は、シャンプー後フケみたいなものが出ることがあります。せっかくシャンプーしたあとなのに「あれっ?」と思ったことはありませんか?そのフケの正体が古い皮膚なのです。そのフケも定期的にシャンプーを行っていくと次第になくなっていきます。ゆえに、シャンプーは定期的に行うことをお勧めします。シャンプーについては去年の10月19日にこちらのNEWSで一度説明していますのでそちらも参考に見ていただければと思います。

 次に、アレルギー性皮膚炎に効くステロイドスプレーについてお話します。ステロイドと聞くと「副作用があって怖い!」というイメージがありませんか?しかし、今回のセミナーで説明された、コルタバンスと言うスプレーですが、アンテドラッグと言って血中移行がほとんどない薬です。ですから、スプレーしたところだけに効くので副作用のリスクをかなり軽減したスプレーになっています。なので、今後の診察に活かしていければと思います。

 詳しくは病院スタッフまでお気軽にお聞きください。

獣医師 石鍋

『ヒルズインクリニックセミナー実施』

5月7日(月)に、当病院にて日本ヒルズ・コルゲートの中尾獣医師によるインクリニックセミナーを実施いたしました。
これまでにも何度か実施してきましたが、今回のテーマは・・・・・

皮膚疾患における食事管理⇒d/dとz/dの使い分けについて・・etc

(猫)甲状腺機能亢進症における食事での管理⇒甲状腺機能亢進症について、y/dについて、投薬治療から栄養学的治療y/dへの切り替えについて・・・etc

口腔疾患における食事管理⇒歯周病について、t/dの効果、歯石をとろう実習

                                                       
→実習では、色をつけたドライバーでt/dを割ってみました!!!

すると・・・・・

 

 

 

 

キレイにとれました♪
初めてt/dの効果を実感することができました。
ペットの口臭が気になる、歯石が気になる・・・
そんな飼い主さんにおススメです。
気になる方はお気軽にスタッフまで☆(*^_^*)

 

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