病院の活動

病院の活動

病院の活動

当院では、スタッフの継続的な成長と、地域に根ざした獣医療サービスの提供を、重視しています。
私たちの活動は、主に「スキルアップ」と「地域貢献」の二つの柱で構成されています。

スキルアップの取り組み

当院では、獣医療の最新技術や知識を常に取り入れ、より質の高い医療サービスを提供するため、スタッフの教育に力を入れています。

① 看護師向け月例セミナー

毎月、看護師を対象としたセミナーを開催しています。
これらのセミナーでは、最新の看護技術や動物の扱い方、飼い主様とのコミュニケーション方法など、幅広いトピックを取り上げています。

② 外部講師によるセミナー

定期的に、業界をリードする専門家を外部講師としてお招きし、高度な知識と経験を共有していただいています。

担当講師

小笠原先生小笠原聖悟(おがさわらせいご)

病理診断医として勤務すると同時に、獣医師向けの講演・SNSコミュニティの運営・全国の動物病院へ赴いての看護師教育・海外での教育など、獣医療における臨床病理学の知識向上のため、日々活動している。

  • 日本獣医畜産大学卒
  • 北里大学大学院卒
  • 米国獣医臨床病理学専門医
  • アイデックスラボラトリーズ臨床病理学コントラクター

川野先生川野浩志(かわのこうじ)

現在は東京、名古屋、福岡などでアレルギー専門外来および診療サポートをする傍ら、「薬を使わずアレルギーの痒みを止める」ことを目指して、アレルギー性皮膚疾患および腸管免疫に関する臨床研究に情熱を注いでいる。

  • 獣医学博士
  • 日本獣医皮膚科学会 認定医
  • 東京動物アレルギーセンター センター長
  • 藤田医科大学医学部 消化器内科学講座 客員講師
  • 東京動物アレルギーセンター センター長
  • 九州動物アレルギーセンター センター長
  • 福岡動物アレルギーセンター センター長
  • 名古屋動物アレルギーセンター センター長

牧田先生牧田明美(まきたあけみ)

カナダ留学中にドッグトレーニングを学びインストラクターとなる。1998年に帰国後、飼い主様向けのプライベートレッスンやグループレッスンを行い、ペット関連業者向けセミナーを開催する。2003年、大阪外語専門学校にて非常勤講師となり、翌年の2004年に「ペットビジネス科」学科長に就任。2003年~2005年にアメリカに渡りペットマッサージインストラクターとなる。2017年フランス(ニース)で講演。

2006年、飼い主様とペット達、専門学校での指導経験を評価され、民間動物病院のマネージャーに就任。8年間のマネージャーを務めた後に同じ悩みを抱える動物病院のサポート業務を開始。

「アンガーマネジメント」「説明力向上」「解決志向」のメソッドを取り入れ、独自の動物病院スタッフ専門の人材育成に関わるセミナーを開催し受講生や病院様から好評を得る。 動物病院スタッフ指導数延2000人。セミナー満足度平均95.6%。その日から活用が出来る現場実践型プログラムを提供し好評を得ている。

③ その他の取り組み

毎月、看護師を対象としたセミナーを開催しています。
これらのセミナーでは、最新の看護技術や動物の扱い方、飼い主様とのコミュニケーション方法など、幅広いトピックを取り上げています。

症例検討会

獣医師間で難しい症例について議論し、知識を深めています。

獣医師から看護師へのセミナー

チーム医療の質を高めるため、獣医師が看護師に専門知識を共有しています。

接遇研修

患者様とその飼い主様により良いサービスを提供するため、定期的に接遇研修を行っています。

症例検討会

看護師へのセミナー

接遇研修

地域貢献

当院は、地域社会の一員としての責任を果たすため、以下の活動を行っています

① 地域環境の維持

地域の皆様が清潔な環境で過ごせるよう、ご協力させていただいております

  • 毎週1回、病院周辺地域や近隣の公園の清掃活動を実施
  • スタッフ全員で協力し、ゴミ拾いを行い、地域の美化に貢献

② 往診サービス

地域の皆様により良い獣医療サービスを提供するため、以下の往診サービスを実施しています

  • 通院が困難なペットのご家庭への往診
  • 高齢者や障がいをお持ちの方のペットへの往診

③ 学校飼育動物への支援

地域の教育機関と連携し、以下のサービスを提供しています

  • 小学校で飼育されている動物への定期的な往診
  • 飼育動物の健康管理や適切な飼育方法についての指導

当院は、これらの活動を通じて、地域社会と動物たちの健康と幸せに貢献することを目指しています。
私たちは、獣医療の専門家として、そして地域社会の一員として、
これからも成長し続け、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。