爪切りについて

★散歩に行くと歩きにくそうにする。フローリングなど,固い所を歩くとカチカチと音がする。
抱っこをすると痛い。わんちゃんと生活する上でこんな事はありませんか?もし心当た
りがあれば、爪が伸びすぎているのかもしれません。

★どんなわんちゃんが伸びやすいか?
散歩に行かずほとんど家の中で生活しているわんちゃんや体重の軽い小型犬では定期的な
手入れを怠ると爪が伸びすぎて巻き爪になってしまうこともあります。
特に前肢の内側にある狼爪は地面に着かず伸び続けるため巻き爪になる事がよくあります。

★巻き爪とは?
伸びすぎた爪が内側に巻きこんで肉球側に反転して伸びてくる爪を巻き爪と言い、
そのまま放っておくと肉球に刺さってしまい出血することもあります。

★爪の手入れについて・・・
お家で手入れできるわんちゃんは月に1,2回の割合で伸びた分だけ切ってあげると
良いと思います。お家で手入れするのは難しい方は月に一度、動物病院やペットショップ
などでの爪のお手入れをおすすめします。
一度飼い主さん自身で愛犬の爪を確認してみましょう。

動物へのアロマテラピー①

最近、動物へのアロマテラピーがあるのをご存知ですか?

アロマテラピーとは?
アロマテラピーとは植物が持つ芳香成分を利用して精神や肉体を刺激する自然療法のことです。実際には好きな匂いをかいだ時に感じるリラックス効果が代表的ですが、リラックスさせるだけでなくホルモンのバランスを整えたり、殺菌作用を持つものもあり、近年ペットの病気や心のトラブルを未然に防ぐ効果が期待されています。

これからアロマオイルが動物にどの様な影響を与えるか紹介をしていきたいと思います。

パピー卒業生⑥

◆パピー教室では・・・。
病院では大人しくなるこが多い中、アルフォンスちゃんは他の仔犬と
もよく遊び、人に対しても怖がらず遊べていました。

◆今後は・・・。
仔犬の時期に人や他のわんちゃんに慣らすのは大切なことで
す。ゆっくりでいいので、アルフォンスちゃんが怖い思いをしないよう
に練習してあげましょう。

猫ちゃんのトイレについて

猫砂の素材は?
紙・木材・おから・鉱物・シリカ系などあります。
最近では一週間取り替えなくても良いタイプや香り付きの砂もあります。
おしっこのPhを測定できる猫砂もあり、このタイプの砂は結石などの予防にも使って頂けます。  
砂のサイズも様々ですので、いろいろ試してみてその子に合った砂を選ぶとよいでしょう。

トイレの場所・数は?
◆場所・・・人の出入りの多い玄関・洗濯機の側など落ち着いて排泄できない所は避けましょう。
◆数 ・・・基本は一匹に対して1つ用意しましょう。
多頭飼育の場合特に注意しましょう。
数が少ないと、砂が汚れている・他の子の臭いが付く・トイレ中、他の子に邪魔されるなどの原因
でおしっこを我慢してしまう事があります。

尿量・回数から分かるサイン
◆膀胱炎 ・・・ 通常よりも尿の回数が増え、一回の尿量が少なくなります。また、残尿感があるのか何
度もトイレへ出入りする姿が見られます。
◆尿閉塞 ・・・ トイレへ行くのに尿がわずかしか出ない、又は全くでなくなります。
◆腎機能の低下(腎不全) ・・・ 飲水量が増える為、頻繁にトイレへ行き大量の尿をします。

など、こういったサインを早く気づいてあげる為にもトイレは毎日掃除し、一回の尿量(猫砂の塊)を把握しておくと良いでしょう。

パピー卒業生⑤

病院では緊張のせいか震えてあまり動かなかったチャロルちゃんでしたが、回を重ねるごとに場所にも慣れ、少しずつですが他のわんちゃんにも近づけるようになれましたね。卒業後も、周りの人や他のわんちゃん、いろいろな環境に慣らしてあげて下さい。

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