こんにちは(*^_^*)

こんにちは(*^_^*)

トリマーの柴山葵です!!

いよいよ夏本番のような暑さですね!!

毎日、最高気温は30℃超えで、ほんと溶けちゃいそうです(;O;)

そういえば、この前ニュースで見たのですが、最高気温34℃などの日のお昼は地面付近の温度がなんと、40℃を超えることもあるそうです!!

わんちゃんのお散歩はぜひ日が落ちてからをオススメいたします!!(;O;)

トリミングでは、暑くなるにつれて、バリカンでつるつるに刈らせてもらうことが多くなった気がしますね♪毛をツルっと刈って、シャンプーでさっぱりした時のわんちゃんはとっても嬉しそうで、そのかわいい笑顔に毎日癒されています(*^_^*)☆

まだまだ暑い日が続きますが、みなさまどうか、体調などにお気を付け下さい(>_<)

では、またお会いできるときを楽しみにしています!!♪

 

 

ブラッシングについて

こんにちは。トリマーの山下です。

梅雨も明け、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はブラッシングについてお話したいと思います。

ブラッシングの目的についてですが、抜け毛を取り除くだけでなく、ゴミやホコリ等を取り除くことができ、皮膚や被毛を清潔に保つことができます。

また、縺れ(もつれ)を梳きほぐすのも目的の1つです。

縺れをそのまま放っておくと、ひどい場合にはフェルト状(被毛が互いにかみあい、絡み合って離れなくなる)になってしまい、この状態になると通常のブラッシングでは梳きほぐす事が難しくなってしまうだけでなく、皮膚疾患・外部寄生虫の温床となってしまいます。

皮膚、被毛を清潔に保つためにご自宅での定期的なブラッシングをおすすめします。

ブラッシングに必要な道具

ブラッシングでは、被毛の長さによって使用する道具を使い分けます。

長毛種の場合:   ピンブラシ スリッカー コーム

短中毛種の場合:スリッカー コーム

短毛種の場合:   ラバーブラシ

 

ピンブラシ

主に長毛種に使用し、被毛を痛めず、きれいに手入れができるのが特徴です。

皮膚に刺激を与え、美しい被毛を伸ばすことができます。

ブラッシングの際は、力を入れずに軽く持って行って下さい。

 

 スリッカーブラシ

細かく強い目が特徴のブラシです。

力を入れてブラッシングを行うと、スリッカーバーン(やけどのような傷)になりやすいので、必ず力は抜いて行って下さい。

 

ラバーブラシ

スムースコートのチワワやビーグルなどの短毛種に使用します。

マッサージ効果の高いブラシなので、しっかりと皮膚に当ててブラッシングを行います。

 

コーム

被毛の流れを整えたりほぐしたりするために使用します。

ピンブラシ、スリッカーでのブラッシングの次にコームを通すことで縺れが残っていないか確認します。

コームを通している時に毛が引っ掛かれば、コームを毛から外し、再度ピンブラシ、スリッカーでブラッシングします。

 

ブラッシングのポイント

・毛の流れに沿って行う

・必要以上に力を入れない

・ブラッシングの出来た場所と出来ていない場所の区別をするためにあちこち飛ばない

以上がブラッシングの際のポイントです。

 

定期的にブラッシングを行うことで皮膚疾患などの予防に繋がるだけでなく、スキンシップを計り、コミュニケーションを保つのにも役立ちます。

これを機に、ご自宅でのブラッシングを習慣にされてはいかがでしょうか。

暑さ対策のひとつに・・・

みなさん、こんにちは(^^)看護士の山野です。

最近急激に暑くなりましたね><;

こまめに水分補給は動物、飼い主さん共に行って下さい。

お散歩中も日中の暑い時間は避けてください。

見逃しがちなんですが、朝10時頃や夕方17時頃に、散歩に行かれてる方が多いと思われます。

日差しは落ちて楽になるのですが、地面のアスファルトは結構熱いと思われます。

今の時期だと、もう少し 早め に行くか 遅め に行くほうがお勧めです。

ワンちゃんは素足同然なので、散歩に行かれる前には一度飼い主さんの手でアスファルトを触り熱くないかを、確認してあげて下さい><;

暑さ対策としてヒトでは冷えたタオルを首に巻くという暑さ対策がありますよね

ワンちゃんにもケーキ購入時等で、付いている保冷剤を凍らせタオルで包み首に巻くことが暑さ対策のひとつになると思います。

一回試してみてはいかがでしょうか?1374590542563

←保冷剤とタオル

 

 

 

使用例13745905316401374590535490

犬のトレーニング♪

こんにちわ(*^_^*)看護士の長薗です。
今回は、犬のトレーニングについてお話したいと思います♪
先日、患者さんのワンちゃんが訪問トレーニング(訓練士さんがお家にきて行うドッグトレーニング)をされるということでお邪魔させていただきました。
ミニチュアシュナウザーを3頭飼われいて、今回の主役はレゴちゃん♪

もともと私もパピー教室の担当をさせていただいたりしているので、犬のしつけなどにはかなり関心があり、勉強させていただいていますが、子犬のしつけということもあり、基本的にはまずご褒美(オヤツ・フード)を使って慣らすというところからのスタートでした。

今回見学させていただいた訓練士さんは、いっさいオヤツ・フードは使わず、飼い主さんとの信頼関係を深めて問題行動を解決させていくという方法でした。

飼い主さんのお悩みは・・・
・お散歩中に吠えてしまう
・家に来客者が来たときに吠えてしまったり、咬んでしまう
・多頭飼いで家の中でワンちゃん同士がケンカをしてしまう

その原因は、‘パニックスイッチがある’ということでした。
興奮や不安な気持ちが限界に達したときに、吠えてしまったり、咬んでしまったりという行動になってしまうとのことでした。
どの子にもそのスイッチはあるけど、限界に達するまでが早い!とのことでした(>_<)
散歩に行く ⇒ 他の犬を見かける ⇒ その犬が近づいてくる ⇒ こわい!どうしよう!吠えよう みたいな感じですね。

今回のトレーニングでは、飼い主さんがいるから大丈夫!守るから安心して歩いていいんだよっということを教えるトレーニングをされていました。
・飼い主さんより前を歩かない練習(リーダーウォーク)
・飼い主さんの指示に従う練習(オスワリ・フセ・マテなど)
 (ワンちゃんは、飼い主さんの指示を聞くことで信頼関係が深まり、委ねれるようになります)

そしてご褒美は~~~大好きなオモチャで遊んであげる♪♪♪
オモチャで遊んでいる姿がすごく可愛かったです(^_-)

オヤツを使ってトレーニングすることは簡単ですが、それだけではダメだな・・・っと再認識できた見学で、すごく勉強になりました。
根気はいるけど、トレーニングしている飼い主さんもレゴちゃんもすごく楽しそうでした。

そのお家では、2週間に1回トレーニングをされているそうで、
最終目標は、飼っている3頭全員で吠えずにお散歩に行く! だそうです(*^_^*)

トレーニングが終わった後は、私の膝の上で爆睡してくれてめっちゃ可愛かったです❤
私は、ますますレゴちゃんの虜になってしまいました❤^m^❤
貴重な見学をさせていただいた飼い主様、訓練士の先生に感謝します。

未熟ではありますが、ワンちゃんのしつけで困ったことやお悩みがありましたらお気軽に
長薗まで質問してくださいネ♪

フィラリア症 (犬糸状虫症)

前回に引き続きフィラリアについて、少し詳しくお話します。

フィラリア(犬糸状虫)は、犬から犬へと蚊によって運ばれる寄生虫です。

成虫から「ミクロフィラリア」と呼ばれる幼虫が生まれます。

このミクロフィラリアは常に犬の血液に乗って全身を回りながら、蚊によって吸血される瞬間を待っているのです。

血液とともに吸われたミクロフィラリアは蚊の体内で成長し、感染能力を獲得します。

そして、再び蚊が吸血したときに犬の体内へと再侵入するのです。

犬の体内に侵入したミクロフィラリアは約2カ月かけて、成長しながら静脈を目指します。

やがて心臓に達すると、感染から約半年で成虫に成長します。

 

成虫は右心系と呼ばれる右心室や肺動脈に寄生します。

成虫が数多く寄生すると、心臓や肺血管内に充満するために血液が滞ります。

ワンちゃんも初めは運動を嫌がるようになる、咳をする程度ですが、進行するとお腹や肺に水が溜まる腹水症や肺水腫、さらに呼吸困難に陥り、死に至ることもある恐ろしい病気です。

 

現在では薬の服用で体内に侵入したミクロフィラリアを駆除できるため、発症が予防できます。

病院には、

・粉末

・錠剤

・ジャーキー(チュアブル)

・注射

様々なタイプの駆虫薬があります。

服用しやすいタイプを選んで、予防していきましょう。

ただし、ミクロフィラリアは約2カ月かけて成長するため、蚊が出始める1か月後(4月頃)~蚊がいなくなった1か月後(11月頃)までの服用をお勧めします。

また成虫やミクロフィラリアが体内に存在する状態で駆虫薬を服用すると、大量の死骸が血管に詰まり、ショック死を引き起こす可能性があります。

駆虫薬を服用する前には、まず感染の有無を確認する検査が必要です。

 

獣医師:松崎

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