春からトリマーとして働いています。

春からトリマーとして働いてます。長友千夏と申します。

ミニチュア・ダックスフンドとジャック・ラッセル・テリアとトイ・プードルを飼っています。
他にも金魚と亀も飼っています。

一番好きな動物はイヌ科の動物とネコ科の動物です。
わんちゃんも猫ちゃんも大好きです!

トリマーとしてまだまだな事が多いですが、皆様に喜んでもらえるようなカットが出来るよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

動物たちの熱中症について。

はじめまして。こんにちは、看護師の角谷です。

 

最近急に暑くなってきましたね 😯 

もうすぐ梅雨も始まるらしく湿気の多い季節に突入します。 

 

さて、こんな時期に気を付けなくてはいけないこととは何でしょうか?

 

私たち人間もそうですが”熱中症”に要注意です!!動物さんたちも熱中症になるのです。

まだ真夏じゃないし大丈夫じゃないの?と思う方もいるかもしれません。しかし、実は湿気の多いこの時期もとても熱中症になりやすいのです。

蒸し暑い室内や締め切った車の中でのお留守番、激しい暑さの中でのお散歩は、熱中症をひきおこす可能性が高いので注意が必要です。対処が遅れると死に至るケースもあるため、絶対に軽視しないでください。

 

そこで今回はきちんとした対処と予防法をお話しようと思います。

.いつ熱中症になりやすいの?

6~8月の間で、午前より午後のほうが熱中症になりやすいとされています。暑い日と涼しい日が繰り返される時期は特に注意が必要です。一定期間暑い環境にいると順応していきリスクは減っていきます。その期間は約60日間とされています。

2. 熱中症の症状

体温が40度以上に上昇しパンティング(ハァハァという口での呼吸)が治まらなくなります。

興奮してハァハァいっているだけの場合もありますが、この場合は自分で水を飲みに行ったり涼しいところに移動したりして自分で調節します。ぼーっとしてパンティングをしている時は熱中症にかかっている可能性が高いのです。

さらに重症化すると、下痢、嘔吐、ふるえ、発作、意識消失 などの症状が現れます。

これらの症状に気付いたらすぐに病院にいきましょう。重症化する前に対処できれば死のリスクはぐんと下がります。

3.病院にいくまでにできる処置は?

まずは体温を下げるようにしましょう。涼しい所へ移動させ、水を飲ませ、体に水をかけます。(氷水は血管の収縮を起こすため使わないようにしましょう) そして扇風機やうちわで風邪を送り、体温を下げていきます。

首、脇、内股などの大きな血管が通っている場所に保冷剤や濡れタオルを当てるのも効果的です。

4. 予防法

室内飼育の場合

窓を開け、風通しをよくするかクーラーを使って温度・湿度を管理してあげましょう。また、しっかりと水分補給ができるように新鮮なお水をたっぷりと置いておきましょう。

屋外飼育の場合

日よけや風通しのよい場所を用意しましょう。暑い時期だけでも玄関先に避難させてあげるのも良いです。室内と同様、水分の用意も忘れずに!

散歩に行く場合

暑い時間、室温が高いとき、道路の照り返しが強いときの散歩は避けましょう。暑いアスファルトの上を歩くことで火傷してしまうこともあります。早朝や日が沈んでから行くことをおすすめします。水分補給もしっかりさせてあげましょう!

 

以上のことに気を付けていれば熱中症は避けられます。飼い主さん動物さん共々、元気に健康的に暑い夏を楽しみ、乗り切りましょう 😎 

初めまして。

春から看護師として働いてます。熊野夢と申します。

幼い頃から色々な動物飼っていて、イヌ・ハムスター・トリ・ハリネズミ・トカゲなどが家にいました。今はヘビと二人で暮らしています。

私が一番好きな動物は、爬虫類です。表情がわからないと言われていますが、一緒に暮らしていると意外とわかるものです。

まだまだ慣れないことばかりですが、皆様のお役に立てれるよう一生懸命頑張っていきます。

宜しくお願いします。

狂犬病について

こんにちは。最近は徐々に日差しが強くなって来ましたね。

今の時期、当院では狂犬病ワクチンを打ちに来られる飼い主さんが多いので、狂犬病についてお話ししようと思います。

ワンちゃんを飼っている人は、ワクチンなどでよく耳にする病気だと思います。狂犬病という名からして、犬の病気だと思っている方も実際にいらっしゃいます。しかし、狂犬病は人間を含め全ての哺乳類に感染するウイルス性の病気です。

 

狂犬病の動物に咬まれると…

極端に落ち着きがなくなり、食欲不振になります。その後、狂躁状態となって目の前にあるものすべてに咬みつき、まさに狂犬のような状態になります。唾液中にウイルスが存在しているので、咬まれることによって感染します。最後は、運動失調や痙攣、嚥下困難、昏睡状態になり1~2日で死亡します。

有効的な治療法はなく、発症するとほぼ100%死に至る病気です。

予防注射の効果と輸入動物の空港、港内で21日間隔離し様子を見る義務があるため、日本では昭和29年以降発生がありません。

なのでワクチンは打たなくてもいいかなと思う飼い主さんもいらっしゃいますが、この予防注射は法律で義務付けられており、違反がわかれば20万円以下の罰金となります。

海外では多くの発症例が報告されています。日本にも沢山の動物が輸入されているため、この先100%狂犬病が発症しないという保証はありません。

但し、予防注射さえ打てば、予防できる病気です。大切な愛犬のためにも、忘れず予防していきましょう。

5月30日  動物看護師 川浦

徳島県旅行

こんにちは、トリマーの中口です。

今年ももう5月中旬を迎え段々と夏に近づき

気温も暑くなってきましたね。

私は、5月13日(土)と14日(日)の休みで

家族と愛犬で四国の徳島県に行ってきました。

初日は、悪天候でどんより曇り空でしたが

お昼からは天気に恵まれ暖かい1日を

過ごすことができました。

鳴門海峡大橋に行き観光スポットの「渦潮」を

見てきました。

さすが、観光スポットなだけあり

日本人のみならず海外の方もたくさんの

人だかりでした。

橋の中にも入り要所要所に海水まで丸見えの

ガラス張りのところも見てきました!

海面から45mだそうです。

高い!!!

泊まる旅館に到着しオーシャンビューの

温泉で景色を見ながら日頃の疲れが

すーーっと抜けるような感じで

とても、気持ちよかった一時でした!

夜ご飯は「鯛しゃぶのコース」を頂きました!

鯛の刺身や釜飯も出てきてとても絶品でした!

2日目は、「あわじ花さじき」

「淡路カントリーガーデン」に行ってきました。

「花さじき」は山を少し登ったところにあり

1面綺麗なお花が咲いていたのと2日目は

天候に恵まれたため景色も最高でした!

「淡路カントリーガーデン」は牧場で

アヒル、ウサギ、ブタ、サル、クジャク

ヤギ、ロバがいました。

ヤギは三つ子の赤ちゃんが生まれたばかりで

見に行くとめっちゃ可愛かったです!

貴重な光景を見ることができました!

今回の旅行は楽しい旅行だけではなく

ショックなできごともありました。

初日にサービスエリアで食事をしたあと

ケータイをポケットに直そうとした時

ポケットではなく地面に落ちて画面が見事に

バキバキに割れてしまいました。

普段は落としても割れないように手帳型の

ケースを使っていますが

写真を撮影するには少し不便なので

手帳型ではなく、普通のケースにしたのが

間違いでとても後悔しました…

iPhoneは特に落とすとAndroidより

割れやすいので、iPhoneをお使いの方は

手帳型のケースをオススメします。

« 1 2 3 4 41 »

カテゴリー

アーカイブ

Copyright © きど動物病院ブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.