お散歩の後毎回足を洗っていませんか

こんにちは。看護士の小西です。

梅雨に入りジメジメした日が続きますね。そんな日でも病院で飼っている猫のトオルに癒されながら毎日過ごしています♪

 

今回はお散歩後の足のケアについてお話しさせて頂きます。

お散歩した後の足はきちんと拭いてあげたいですよね。拭くだけでいいのか、それとも水洗いが必要なのか、そんなお悩みに答えていきたいと思います。

柔らかくてかわいい肉球に良いケアと注意点をピックアップしていきます。

 

お散歩後念には念をと、シャンプー剤でわんちゃんの肉球を洗っている方はいませんか。洗いすぎは足裏の常在菌や脂をおとしてしまい、かえってトラブルを招く原因になります。雨の日や汚れた日以外は濡れタオルでふく程度で大丈夫です。

《足の拭き方》

タオルをぬるま湯で濡らします。

ぬるま湯で濡らしたタオルで、肉球の角質の流れに沿うようにかかとからつま先へ向かってタオルで足裏を拭きます。

きれいになったら、乾いたタオルで肉球の間を拭き、水気をとります。

意外と忘れがちな指の間や水かきの部分も、乾いたタオルで丁寧に拭きます。指と指の間を広げてしっかり拭いてあげましょう。

 

雨の日や汚れた場合はシャンプー剤で洗っていきましょう。洗った後に気をつけたいのが拭き忘れです。肉球や指の間は乾きにくい場所です。洗った後は乾いたタオルでしっかりと拭いてあげましょう。ドライヤーが苦手でない子はドライヤーを使いしっかりと水分を取り除くことをオススメします。

今の時季足が汚れる機会は多いと思います。こまめにチェックしきれいに保ってあげましょう。

小西

 

 

 

犬のルーツ Part2

こんにちは。看護師の上田です。
だんだん暑くなってきましたね。もうすぐ夏です!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて前回の犬のルーツの続きということで今回もお話ししていこうと思います。
今回も2グループ紹介しますね。

●獣猟犬(テリアグループ)
ネズミやキツネなど畑を荒らす動物たちを捕まえたり、追い出す仕事を任されていました。
テリア犬が獲物を巣の奥に追い詰め、猟師がスコップで仕留めたりしていたそうです。
テリアにもたくさんの種類がいますが、それは地域によってニーズが違ったためその土地に合わせて改良されていたためです。そのためヨークシャテリア、アイリッシュテリアなどその土地にちなんだ名前が付いています。

テリア系の性格は頑固で自分のテリトリーを守ろうとするタイプです。
また狩りをしていたので運動能力があるため体力を持て余すこともあります。
可愛らしい見た目とは裏腹に攻撃的でよく吠えることがあるため、子犬のときからのしつけが重要になってきます。

●牧羊犬(ハーディンググループ)
鋭い嗅覚や聴覚、脚力を利用し、羊などの群れを狼から守ったり、群れをまとめたりする仕事をしていました。
運動能力が高く、体力もあるので体力を持て余さないようにしてあげるといいですね。
タイプが2つあります。

○ヘッダータイプ
常に家畜の前に回り込み、前方から牽制し群れをまとめるタイプです。
人と連携して群れをうまくまとめていたのでこのタイプは協調性のある子たちが多く、注意深く、観察力があります。羊を追っているうちに興奮して噛んでしまうようではダメなので攻撃性のないことも重要だったそうです。
犬種としてはボーダーコリー、シェットランド・シープドッグなどです。

○ヒーラータイプ
後方から近づき、かかとを噛んで群れをまとめていたタイプです。
ヒール(かかと)が由来です。
協調性があり、体力、持久力がありあます。
代表的なのはコーギーです。コーギーの足が短いのは頭の位置が低い方が足を噛むのに都合がいいからです。

さあどうでしたかみなさんのわんちゃんは当てはまりましたか?
まだ紹介できていないグループもありますので、また次回紹介していきますね。
少しでも一緒に生活する上で参考になればと思います。

アロマセラピーについて

こんにちは!トリマーの長友です(^▽^)/

今日はアロマセラピーについてお話します。

植物からとった精油を治療に使う療法をアロマセラピーといいます。

人間の生活の一部として取り入れられ、有効性も認められています。

動物界においても野生で生活しているとき、植物やハーブ・果物の香りによって自分自身をいやしたり、摂取することで健康管理をしています。

現在、ペット化が進むことで、ペット自身もあらゆるストレスを抱えていますので、アロマセラピーを施し、出来るだけ自然と一体化できるような気分にしてあげることが大切なのです。

人間にもアロマセラピーはありますが、ワンちゃんに施すアロマセラピーと人間のアロマセラピーで違いがあると思いますか?

実はアロマオイルに違いがあるのです。

ワンちゃんは、嗅覚が人間と百万倍~一億倍違うと言われています。

そのため、人間用のアロマオイルを直接使用すると、香りが強すぎて刺激になってしまいます。

また、人間と同じ香りが好きとは限りません。したがって、アロマオイルを構成する精油成分が当然異なります。

なので、ペット専用のアロマオイルを使うことが大切なのです。

そして、香りといえば香水もありますが、香水とアロマオイルとは全く違います。

まず、アロマオイルは持続性を目的としたものではありません。

なぜならば、施術中に自然の香りを皮膚や体内に取り込み、リラクゼーションすることが最大の目的だからです。

したがって、香水と違い香りを残す目的では使用しません。

強い香りは、ペットにストレスを与えてしまい、ある意味虐待にあたるので、人間が使う香水をペットに使うのは、やめてあげましょう。

どうしても香りを持続させたいのであれば、嗜好性の良いペット用の香水またはオードトワレを使用してください。

アロマセラピーを施術するときは、ワンちゃんが好きな香りのアロマオイルを選んであげることが大切です。

施術するときは、香りをトリマーさんとしっかり相談して選んであげましょう(⌒∇⌒)

 

 

 

 

血液型

今回は血液型についてお話します。

 

みなさんご存知の通り人は4つの型に分類されます。

 

 

 

 

 

では、犬や猫、その他動物たちはどうなっているでしょう?

 

犬の血液型は10種類以上あるといわれています。今も研究が続いており、種類がまだ増えつつあるとされています。国際的に認められている犬の血液型分類は、DEA(Dog Erythrocyte Antigen=イヌ赤血球抗原)型で分類されており、13種類あります。個体数が少ないものを除くと、おおむね下記の8種類の赤血球抗原に対して、それぞれ陽性か陰性かで分類します。

 

■DEA 1.1(+)or(−)
■DEA 1.2(+)or(−)
■DEA 3 (+)or(−)
■DEA 4 (+)or(−)
■DEA 5 (+)or(−)
■DEA 6 (+)or(−)
■DEA 7 (+)or(−)
■DEA 8 (+)or(−)

 

 次に猫の血液型は3種類と言われており「A」「B」「AB」の3タイプの型だけが確認されている。人のA、B、ABと区別の仕方は違います。猫のほとんどがA型です。

 では他の動物たちも見てみましょう。

豚:AとBでほぼA型

うさぎ:AとB

牛:ほぼB型

ゴリラ:B型のみ

植物:ほとんどがO型

まだまだ発見されてない血液型もあるので上記が全てではないですが、こうやってみるとおもしろいですね。

人では性格を血液型から判断することがありますが、これら動物たちの場合は血液型と性格に関連性はないと言われています。よって性格は環境や種類、しつけで決まるものです。

 

最後に、血液型は健康に過ごしている場合は特にしらなくてもさほど困らないので安心してください。いざ輸血となっても初回の輸血であれば血液型が不明でも問題は起こらないことが多いです。人も動物も輸血しないといけない状態にならないよう過ごしていけるといいですね。

獣医師 石鍋

 

はじめまして!

4月から動物看護師として働かせていただくことになりました。

深美ネネです。

小学生の頃から動物看護師になりたくて専門学校を卒業し、きど動物病院に採用していただきました!

家では少し大きめで子グマのようなブラウンのトイプードルを飼っています。

動物全般大好きですがその中でも犬とゾウが大好きです!ゾウさんが、来院されることはないと思いますが見れる機会があればとても嬉しい限りです!

まだまだ未熟者ですが、これからたくさんの事を勉強させてもらい

大好きな動物たちと接しながら日々一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!

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