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動物雑学クイズ~♪

こんちには。看護師の小西です。

少し肌寒い日が続きますがみなさんいかがお過ごしですか。私は最近入浴剤を買い、スマホで音楽を聴きながら毎日のお風呂タイムをのんびり楽しんでいます♪

 

今回のブログは動物雑学クイズを出したいと思います。みなさんはどのくらい答えられますか♪ではいきますよ~♪

 

第一問!

Qシマウマの鳴き声は次のうちからどうれでしょう

  1. ギャオーー

  2. ワンワン

  3. ヒヒーン

  4. モー

 

答えは見えていしまうと面白くないのでまとめて一番最後に載せますね♪

 

では、第二問!

Qホッキョクウサギの驚くべき特徴とは次のうちどれでしょう

  1. 泳ぐことができる

  2. 3メートル以上ジャンプすることができる

  3. 肉を食べる

  4. 時速100km以上で走る

 

私はウサギを飼っているのですがうちの子はどれもできません(*^_^*)笑

 

では、3問目いきますよ~♪

Qパンダの和名はどれでしょう

  1. 中華熊

  2. 斑点熊

  3. 巨大熊

  4. 白黒熊

 

どれもパンダっぽいですよね!ん~悩みますね!

 

それでは最終問題です。第4問目♪

Qキリンの睡眠時間は?

  1. 20時間

  2. 7時間

  3. 20分

  4. 寝ない

 

ここから下に答えを載せますね♪

 

 

 

 

 

では、シンキングタイムです!

 

 

 

 

 

 

チクタク  チクタク

 

 

 

 

 

 

あと5秒です

 

 

4

 

 

3

 

 

2

 

 

1

 

 

それでは答えの発表です!

 

第1問

答え 2. ワンワン です

シマウマがワンワンだなんて信じがたいですよね。気になる方はネットで検索し聞いてみてください

 

 

第2問

答え 3. 肉を食べる

ホッキョクウサギは厳しい環境の中で生きていくため、色んな物を食べて生きています。とても雑食な動物で、花のつぼみや木の皮、魚や小動物の肉まで食べてしまうそうです。

 

 

第3問

答え 4. 白黒熊

パンダは熱いのが苦手で、25以上になると体調を崩してしまうそうです。

 

 

第4問

答え 3. 20分

人間だと考えられない時間ですね。キリンは草食動物の為、常に肉食動物に警戒しなくてはなりません。そのため、連続して長い睡眠ととることはなく、少しずつ仮眠をとります。

 

 

楽しんでいただけましたでしょうか。また面白いクイズをみつけたらブログでアップしますね♪

 

看護師 小西

犬のルーツ Part3

こんにちは。

看護師の上田です。

暑かった日々から一気に涼しくなってきましたね。風邪など引かれてませんか。私も体調管理気をつけていこうと思います。

さて今回も前回の犬のルーツの続きについてお話ししていこうと思います。

●作業犬(ワーキング・グループ)

このグループは人の作業を手伝ってきた犬たちです。体が大きく、タフで物怖じしない性格の子が多いです。飼育していくときは運動や仕事に対する欲求をしっかりと満足させてあげる時間的な余裕が必要です。

・スイス出身で運搬や護衛を任されていた バーニーズ・マウンテンドッグ

・寒冷地でソリをひいていた  シベリアン・ハスキー

・海難救助犬として活躍していた  ニューファンドランド

仕事内容によって性格は変わってきますが、基本的に細かいことにはこだわらないおおらかな性格の子が多いです。

また番犬や闘犬、警護犬も広い意味ではこのワーキンググループに属しています。

ロットワイラーやドーベルマンなどは現在も世界中で警察犬や警備犬として活躍しています。

●トイ・グループ(愛玩犬)

このグループは愛玩犬、コンパニオンドッグと呼ばれるかわいい犬たちです。

ただ現在飼育されている犬はすべて愛玩犬であるという考え方もあるためグルーピングとしては少し曖昧なところがあります。

・シーズー

古代中国の宮廷で皇帝や貴族の愛玩犬として大切に飼われていた。当時庶民が飼うことは許されていなかったそうです。

・チワワ

もともと番犬として飼われていました。その後小型化が進み現在のような超小型犬になりました。愛玩犬の代表のようなチワワですが、飼い主さん以外の人に対して警戒心が強く、見知らぬ人に対して吠えやすいという番犬の仕事をしていた時の傾向が残っています。

ほかにもトイ・プードルやキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルやポメラニアンなどもこのグループに属しています。

さあどうでしたか。その昔からワンちゃんたちはさまざまな仕事を担当して助けてきました。今でもその名残は残っています。そのルーツをたどればもっとワンちゃんとの絆が深まるのではないでしょうか。

ぜひその子のルーツについて調べてみてくださいね。

ご紹介できなかった犬種もたくさんあるのですが、すこしでも参考になればと思います。

ペットエステについて

こんにちは!トリマーの長友です。

今回はペットエステについてお話します!

ペットエステとは人と同じように泥パックやアロマセラピーなどを施術していくことです!

ペットエステの思想はペットの外面だけでなく、内面も美しくする「美の追求」にです。美の追求とは皮膚・被毛色を改善するだけでなく、精神面にも働きかけ、ペットを究極に癒し、本来持つ自然治癒力を高めることです。

ペットエステの目的は①皮膚の改善②被毛の改善③被毛色の改善④ペットと人間の相互の癒しです。

その中での基本となるのは皮膚の改善!すなわち地肌のケアです。

ペットが本来持っている美しい毛並みや毛艶を引き出すには地肌のコンディションが大切なのです!なぜなら、被毛は地肌から生えるからです。弾力に富み、地肌の機能が正常に働いている時こそ、美しい被毛が生えてきます。

昔から動物と人間の関係は密接な関係ではありますが、現在では家族の一員として共に生活するようになり、その関係はより一層強いものになりました。その一方で、動物はペット化が進むにつれ、避妊去勢手術を受ける場合があり、ホルモンバランスが崩れやすく、ストレスがかかってきます。

そればかりでなく、生活環境が変化すると共に心身のバランスを崩し、ペット自身のストレス、成人病、高齢化や肥満といった人間社会と同じような社会現象も現れています。飼い主であれば、ペットが抱えているストレスを軽減し、癒してあげたいと誰もが思っていると思います!そこで人間が発展させたエステティックを応用し、ペットに施してあげるのがペットエステです。

動物の場合、人間よりも体温が高く臓器も小さいので、長時間の施術はかえってストレスにつながる可能性があります。そのため通常、人間に対する施術時間よりも短い時間で施術していきます。他にもペットと人間には違うところがたくさんあります。一概に人間と同じ施術内容でいいというわけではないのです。決して人間用で出来そうだからと飼い主さんが施さないようにお願いします。

最近ではたくさんのサロンでペットエステが取り入れられています。

大切な家族のためにも、ペットエステで癒してあげませんか?

犬の行動について

こんにちは!看護師の深美です。

今日は犬の行動についてお話したいと思います!

私もそうですが、よく見る行動でも考えてみれば不思議に思うことがありますよね。今回は犬を飼っていない方でも共感してもらえるようなよく見る行動を紹介していきます。

まず1つ目は、あくびをする。これは人間と共通する部分があります。

眠たい時や、リラックスしているときにあくびが出るのは人間でも同じですよね。それ以外にストレスを感じている場合もあります。

例えば、散歩をしている際に真正面から自分より大きなわんちゃんが向かってきたとします。そのときにあくびをする理由としては、自分の緊張をとく為のあくびと考えられます。飼い主さん以外の人間からじーっと見られたりした際にもする時がありその場合も同じ理由と考えられます。人間で考えるとあまり想像つかないですが、わんちゃんの世界ではあくびもコミュニケーションの1つです。他にも相手をなだめようとする際にしたりする場合もあるので、あくびをしているからといって安心している証拠とは限らないのでその状況を考えて判断してあげましょう:-)

次は、甘噛みです。

子犬のしつけの時期に甘噛みで悩まれている飼い主さんは多いと思います。まず子犬の時期は、人間の子供さんが何でも手で触って確かめたりするように子犬の場合は口を使って色んなことを確かめています。もしくは、歯の生え変わる時期で歯がかゆかったりする場合もあります。この2つが理由だと考えると少し納得できる部分もありますよね。尖った歯で手を噛まれると痛いのはもちろんですが浅い信頼関係の時期に、体罰を与えてしまったりするのは甘噛みを悪化させてしまったりする場合もあるのでやめておくのがいいでしょう。対処法は色んな種類があるので、その子にあった方法で根気強く続けていくことが大事です。

成犬の場合に関しては、悪い癖を習得してしまっている事が多いと思われます。飼い主さんから何も注意を受けなかった為に「嬉しい」表現方法の1つで甘噛みを続けている子もいますし、ストレスを感じて一杯になってしまい自分を鎮める為に歯を使ってしまう子もいます。

最後は、首をかしげる。です

この行動は私が飼っている子もよくしています。私たちが高い声を出したり、話しかけたりした時に首をかしげる子がいますよね。この行動には色々な説があります。音をもっと聞こうと両方の耳を使って音源を分析している場合や、首をかしげる事で飼い主さんが喜んでくれたのでそれを学習している子もいると言われています。理解できなくて首をかしげているんだろうなと思っていても、ついつい可愛くて変な声まねをしてしまいますよね☺

行動1つ1つが気持ちの表れであったりするので、愛犬の気持ちを行動で読み取ってあげられたらもっと信頼関係が深まっていけるようになると思います🐕

 

 

グリーンイグアナについて

こんにちわ!看護師の熊野です。
暑さは少し残るものの、朝方、夜は過ごしやすくなりましたね。
台風が来ましたが、皆様のところは被害ありませんでしたか?
また、台風が来るかもしれないので気を付けてくださいね(>_<)

第三弾の動物は、グリーンイグアナについてお話します。

・グリーンイグアナってどんな動物?
→グリーンイグアナは、最大全長180センチメートルの大型トカゲです。
 生息地域は、熱帯雨林などのジメジメしたところを好み水辺の近くに暮らしています。
 水面に張り出した樹上にいることが多いため、泳ぎがうまく危険を感じると水に飛び込んで逃げると言われています。
 陸上で外敵に襲われると、かみついたり尾を打ちつけたりして応戦することもあります。
 陸上でも水中でも戦えるのは格好良いですね(^^
 そんな格好良いグリーンイグアナですが、食性はほぼ植物食でたまに昆虫などを食べる程度です。
 なので、ペットとして飼う場合はお野菜や果物で大丈夫ですが、それだけでは足りない栄養もあるのでイグアナ専用人工フードと一緒にあげてもらえればと思います。
 トカゲさんで気を付けないといけないのが、カルシウム・ビタミンの欠乏でう。サプリメントなので補給してあげましょう。
 ここで気を付けて欲しいのは、ほうれん草はカルシウムの吸収を妨げるため継続的に与えないように注意してください。動物性の食事は内臓に負担がかかります。リンゴなどの果物は種を除いてあげましょう。
 グリーンイグアナの不思議な変化は、子供の時と大人の時の体の色が違うところです。
 子どもの時の体の色は明緑色や青緑色で大人になると体の色は、灰褐色や赤褐色、黒褐色に変化していきます。
 鮮やかで綺麗な色をしている時は、まだまだ若いという証拠ですね(^^)
 グリーンイグアナを飼うときは、温室を用いる場合は威嚇などでガラスを尾で叩き割ることもあるため、アクリルなどの割れにくい素材で飼うのがお勧めです。トイレを覚えるほど賢いので、放し飼いが可能ですが低温に弱いため、複数の暖房器具を用いるかエアコンなどで温度調節をしてあげてください。
 乾燥にも弱く子供の頃や小さいイグアナは大きな水入れを設置し、大きいイグアナに対しては加湿器を設置したりこまめに霧吹きを行い湿度を上げましょう。
 紫外線要求量は高いので日光浴をさせたり紫外線照射量の高い照明器具を使うことをお勧めします。

私が爬虫類の中で一番好きなのが、グリーンイグアナです!
恐竜みたいで恐そうなイグアナさんですが、実は草食系なギャップにキュンってしちゃいますよね(^o^)
でも、一度怒ると手が付けれなくなるほど暴れちゃうので注意ですが、そんなイグアナさんはとっても頭がいいので飼い主さんの顔も覚えれるし、トイレも覚えることができるのです!

少しでもグリーンイグアナに興味をもってもらえたら嬉しいです!
お付き合いありがとうございました。

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